原子力政策の始まりから

商業用原子力発電のスタ-ト
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最終更新日:2014/05/11 11:51

1955年から政策としてはスタ-トしましたが、実際に商業用原子炉が稼動するのままだ先のことです。

年代を追ってみてみますと

1957年8月    茨城県東海村で日本発の研究用原子炉が初臨界となり、翌9月に完成式典が開かれた

 11月    発電用原子炉を運営する会社「日本原子力発電」が発足

1959年12月    日本発の発電用原子炉「東海原発」に設置許可が下りる

1961年2月    原子力委員会が長期計画を策定し「高速増殖炉」開発を明記された

1962年11月    福井県敦賀市と美浜町が日本原子力発電及び関西電力の原子力発電所用地に決定

1965年5月    東海原発が初臨界、1966年7月に営業運転開始

1970年3月    日本初の商業用軽水炉の敦賀1号機が営業運転を開始した。1998年3月閉鎖。

その後関西電力の美浜1号機、東京電力の福島1号機が運転開始し現在に至る

 

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