原子力政策の始まりから

原子力の平和利用は可能か
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最終更新日:2014/01/05 12:30

核エネルギ-つまり放射線の利用は原爆や原発以外にも私達の身の回りに多く使われています。

病院で受けるレントゲン(X線)や病気治療にも多く使われています。

それらも含めて全てを否定・拒否することは難しい事かもしれません。

しかし放射性物質を人間が扱う事は可能なのでしょうか。

自然界に元々存在する自然放射性物質、たとえばラジウムやラドンなどは温泉にも利用されています。

そこから出る放射線を利用する事は注意をすれば安全かもしれません(??)。

しかし原子爆弾や原子力発電所は人間が人工的にウランを核分裂させそこから出る巨大なエネルギ-を利用する事です。

宇宙の創生から太陽系が出来る過程は核分裂と核融合で出来たものです。

現在でも太陽は爆発をしていますから放射線を出していますし、

過去地球が出来たときの放射性物質で半減期の長いものは現在でも私たちのまわりで放射線を出しています。

さて自然界で巨大な核分裂(核爆発)が起きた事を私達が真似をする事は可能なのでしょうか?

結論から言うと人間が核分裂を人工的に起こしそのエネルギ-を利用する事は無理だと思います。

 

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