メタボ検診

血圧と自立度
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最終更新日:2014/08/30 11:25

血圧が高くても社会的に自立して元気な老人が沢山居ます。

逆に薬で血圧を下げて元気がなくなる人もいます。

次は日常生活能力と高血圧治療の関係です。

高齢者の日常生活能力(ADL)と高血圧治療の関係を

治療をと自立度で見てみます。

*拡張期血圧値(下の血圧)と14年後の自立

SCN_0075 拡張期血圧と自立度

注:下の血圧が高かった人で薬を飲んでいない人と薬を飲んでいる人との比較です。

  斜め右上に伸びている矢印は元々幾つの値を薬で下げたのかの予測です。

  いずれにしても下が高くても薬を飲んでいない人の方が自立していることが分かります。

* 収縮期血圧値と非自立の割合

注:上のグラフは自立している人の割合、下のグラフはしていない人の割合です。注意!

 SCN_0074 収縮期血圧と自立度

 注:高圧剤を飲んでいる人(濃い色の四角)の方が自立していないことが分かります。

 

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