高齢者の薬と副作用

パーキンソン病
記事専用プリント対応ページ

最終更新日:2016/08/20 10:50

パーキンソン症状やパ-キンソン病は運動神経系統の障害です。

症状としては錐体外路症状(錐体路が手足の動きをしていて、そのこまかい調整を錐体外路がしています。)や、

色々な状態があります。

それらに関連しそうな副作用をストップ薬から選んでみます。

よく使われる薬を黄色にしました。

分類 抗精神病薬全般

商品名 全て

副作用 発作閾値の低下

分類 抗精神病薬

商品名 セロクエル以外

副作用 パ-キンソン症状出現・悪化

分類  定型抗精神病薬

商品名 セレネ-ス、ウインタミン、コントミン、レポトミン、ヒルナミン等

副作用 錐体外路症状、過沈静

分類 スルピリド

商品名 ドグマチ-ル、ミラド-ル、アビリット

副作用 錐体外路症状

分類 ベンゾジアゼピン系睡眠薬

商品名 ダルメ-ト、ベノジ-ル、ソメリン、セルシン、ホリゾン、ハルシオンデパス

副作用 過沈静、転倒・骨折、運動機能低下

分類 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬

商品名 アモバン、マイスリ-、ルネスタ

副作用 過沈静、転倒・骨折、運動機能低下

分類 抗パーキンソン病薬

商品名 ア-テン、アキネトン、タスモリン

副作用 過沈静

分類 制吐薬(はきけ止)

商品名 プリンペラン、テルペラン、ペラプリン、ノバミン、プレチア、ヒベルナ

副作用 パ-キンソン症状出現・悪化

スタ-ト薬にもあります

分類 抗パーキンソン病

商品名 ネオドパストン、メネシット、マドバ-、イ-シ-・ドパ-ル、ネオゾパゾ-ル

副作用 急な中断により悪性症候群誘発

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご意見・ご感想はこちらへ ※個人情報の取り扱いについて

お名前 (必須)

メールアドレス ※返信をご希望の方はご記入ください

メッセージ本文