日本の毒ガス戦

米軍資料にある陸海軍の毒ガス生産量
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最終更新日:2015/05/30 10:21

次に終戦後アメリカに押収された資料をみてみます。

*米軍資料 1931年から1945年まで  アメリカ国立公文書館 中央大学吉見教授発見

毒ガスその物の、陸軍・海軍・民間の生産合計

          注:何れの数字も正確さのために少なく書かれています

           :中国側資料では9455トンともいわれています。 紀学仁調査

ガス名

内容

トン数

きい1号、2号

イペリット・ルイサイト

4992

ちゃ1号

青酸

255

あお1号

ホスゲン

推計1080

あか1号

ジフェニ-ルシアンアルシン

1957

 

クロロアセトフェノン

172

         合計

8456

充填された武器弾薬類

種類

種類

数(発、本)

毒ガス弾

 

陸軍

海軍

1,646,326

120,966

放射筒

あか筒

みどり筒

陸軍

陸軍

2,657,004

2,879,042

青酸手投ビン

 

 

208,000

ホスゲン・青酸弾

 

 

米海軍別資料3,360

        合計

7,514,698

 

 

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