原発の安全基準

マグニチュ-ドと震度
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最終更新日:2014/05/24 11:27

地震の大きさにはマグニチュ-ド(M)や震度と言う言い方をします。

マグニチュ-ドとは地震の震源地でどれだけの大きさの地震が起きたかと言う目安です。

マグニチュ-ドは数字が1つ増えると地震エネルギ-は32倍になります。

計算の仕方でマグニチュ-ドは少し異なりますが

日本の気象庁では2003年9月から「気象庁マグニチュ-ド」と言う方法を採用しています。

         目安としては  マグニチュ-ド   1~3  微小地震

  3~5  小地震

  5~7  中地震

  7以上   大地震

  8以上   巨大地震

これに対して震度は震源地ではなく観測地点での数字です。

遠くで大きなマグニチュ-ドの地震が起きても

遠い場合は震度は低くなりますし、

直下型地震ですと小さなマグニチュ-ドでも震度が大きくなり被害は増えます。

近年の地震でマグニチュ-ド(震源地)と震源地(測定地)の数字を書いて見ます。

           1923年 関東大震災     M7.9  震度7

           1995年 阪神淡路大震災     M7.3  震度7

           2003年 十勝沖地震     M8.2  震度6

           2004年 新潟中越地震      M6.8  震度7

           2010年 チリ地震      M8.8    震度不明

           2011年 ニュ-ジ-ランド地震     M6.3  震度6強

           2011年 東日本大震災      M9   震度

 

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