PM2.5

花粉症とPM2.5
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最終更新日:2014/01/16 11:21

今年は花粉の量が多く例年の2倍とも言われ多くの人が花粉症に悩んでいます。

東京都内では3.5人に1人が花粉症とも言われています。

花粉の大きさは大体PM30(30ミクロン・μm)ぐらいです。

花粉の全体がアレルギ-を起こすのではなく花粉の一部分がアレルギ-を起こす原因物質と言われ(アレルゲン)

PM1くらいの大きさの物質に含まれます。

花粉にPM2.5が付着すると花粉が壊れてアレルゲンが外に飛び出すことが分かりました。

       注:埼玉大学大学院 王青躍准教授の研究

通常の空気でも花粉の中からアレルゲンは飛び出しますが、汚染された空気では飛び出しが4倍位増えるそうです。

花粉症対策としては花粉の量や治療も大事なことですが、大気汚染の対策が大事なことだと分かります。

それと化学物質に過敏な人も増えています。

日常の生活でなるべく化学物質を遠ざける努力も花粉症やPM2.5に対して効果があるかもしれません。

 

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