PM2.5

類似した物との大きさの比較
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最終更新日:2014/01/16 11:31

最後にPM2.5のことだけが騒がれますが、最初に書いたように単に2.5という大きさです。

PM2.5以外にも沢山の微粒子はあります。

それらも同じように吸込むと良くない事は当たり前です。

参考までにどの様な微粒子があるのか表を作りました。

       名称

μm(マイクロメ-トル)

nm(ナノメ-トル)

霧雨

50~100

 

海岸の細かい砂

90

 

人の髪の直径

70

 

小麦粉

30~80

 

湿った霧

10~50

 

花粉

10~50

 

人の細胞

6~25

 

プリンタ-のトナ-

5

 

椎茸の胞子

5

 

乾いた霧

2.8~10

 

農薬 (煙霧)

1~15〔平均5~7〕

 

煙霧

0.01~1.0

10~1000

大腸菌

1~2

 

煙草の煙

0.001~0.01

1~10

大きいウイルス

0.02~0.8

20~800

肝炎ウイルス

0.036

36

ノロウイルス

0.035~0.04

35~40

においの粒子

0.001~0.020

1~20

ナノ化粧品・ナノ除菌

 

???

小さければ小さいほど身体に入る危険性が高いという事を考えると、

表の一番下ナノの化粧品や、除菌の事が気になります。

化粧品は着色料、香料、着香料が入りますし、除菌は殺菌剤を含みます。

もしかしたらPM2.5より危険かもしれません。

通常、細菌のように大きい(μm)物は体がブロックしますので細胞内には入れません。

しかしウイルスはnmのため細胞内に入れます。

それと同じ事が他のナノ物質でも考えられますので注意が必要です。

 

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