講演録:免疫と蛋白質~コラ-ゲン美容まで

身体の中と外
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最終更新日:2015/07/25 10:30

さて「身体の中に」と言いますが一体どこが身体の外でどこからが身体の中なのか考えたことがありますか?

口の中、口の中はどうでしょうか?

口を開けば外気と続いています。

これはまだ身体の外ですね。

それでは食道はどうでしょう?

単に口とつながっているだけですからこれもまだ身体の外ですね。

それでは胃・小腸・大腸・肛門はどうでしょうか?

実はまだ身体の外なのです。

そうなのです。口から肛門まで一本の管なのです。

途中で太くなったり細くなったりはしていますが一本の管なのです。

ですから身体の外なのです。

それではどこからが身体の中なのでしょうか?

水分や栄養が腸から吸収されてからが中なのです。

ですから吸収と言うのです。

それまでは吸収し易いようにする過程です。

それを消化といいます。

消化がうまく行かなくて腸まで来てしまうと身体は良くないものとして下痢で排除します。

ですから消化不良の下痢といいます。

 

他の蛋白質を身体に入れる事を拒否すると言いましたが、アレっと思いませんか?

私達は毎日動物性や植物性の蛋白質を大量に食べていますが実際には拒否していません。

何故でしょうか?

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