講演録:免疫と蛋白質~コラ-ゲン美容まで

蛋白質吸収の仕組み
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最終更新日:2015/07/25 10:31

実は私達の身体は巧妙な仕組みを持っています。

蛋白質のままでは拒否をするけど、

バラバラに消化して蛋白質ではない状態つまり原料の状態にして吸収しているのです。

バラバラにすれば吸収できるけど中途半端だと消化不良として下痢をする。

先ほど言った事はこの意味です。

口、食道、胃、十二指腸、膵臓、肝臓、小腸、大腸・・・・といった器官や臓器は

蛋白質をバラバラにして蛋白質ではない状態にするために働きます。

勿論脂肪や炭水化物なども分解します。

蛋白質ではなく原料のアミノ酸にまで分解してしまえば

拒否(免疫反応)をしないで初めて腸で吸収することが出来ます。

そして身体の中に吸収されたアミノ酸は血液に運ばれて肝臓に行きます。

肝臓で改めて自分の身体の蛋白質に合成されるのです。

 

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