三光作戦

強姦にあった被害者の証言
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最終更新日:2014/05/06 10:05

1998年現在日本政府を相手に裁判を起こしている人の証言です

* 周喜香さん

孟県の李庄に夫と夫の兄と姑の4人で暮らしていた。

19歳の2月のある朝、一人で縫い物をしている時に3~4人の日本兵が家に入ってきた。

日本兵は周さんの両手を縛りロバに乗せて進圭村の駐屯地に連行した。

監禁された周さんは朝から晩まで、多い日には13人にも強姦された。

使い物にならなくなると釈放された。

* 陳林桃さん

20歳で夫と夫の兄弟と姑の4人で羊泉村に住んでいた。

川で洗濯をしていた時捕らえられた。

駐屯地ではその日の夜、中隊長と班長に強姦された。

翌日からは他の日本兵にも強姦された。

毎日強姦される内に出血が止まらなくなり身体の具合が悪くなった。

逃げようとしたが見つかり、棒でさんざん殴られた。

このため右大腿骨を骨折した。

出血と骨折で使い物にならなくなったと判断した日本兵は

陳さんの夫に連絡し400銀と50頭分の羊毛を持ってこさせ釈放した。7ケ月がたっていた。

* 李秀梅さん

15歳の時に家で日本兵に連行された。

その日から昼は何人もの日本兵から強姦され、

夜は赤ら顔した隊長から強姦される毎日が続いた。

隊長はとても残忍な男で、李さんが嫌がるとベルトで殴ったり、蹴ったりした。

その為左の目は失明し、手を骨折し、足は不自由になった。

李さんの母親は600銀を払ったが足りないと言われ、絶望して自殺してしまった。

5ケ月ほどでボロボロで使い物にならなくなって釈放された。

 

 

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