尖閣諸島

こじれた原因
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最終更新日:2014/05/30 15:46

尖閣諸島問題を棚上げして、長い間漁業協定でうまく対処していたのに何故こじれたのでしょうか?

2013年(平成22年)6月8日、

当時の菅直人総理は

「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」とする答弁書に署名しました。

未解決の領土問題が存在するから棚上げし、漁業協定で処理してきたのです。

それを総理大臣が一方的に「領有権の問題はそもそも存在しない」としたのです。

これがこじれのスタ-トです。

その次に違法操業の中国漁船を捕まえて、船長を釈放するかの問題が起きました。

菅総理は「国内法で粛々と行なう」と発言しました。

そうすれば中国もまた「国内法で粛々と行なう」となります。その結果が現在に至っているのです。

 

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