大東亜共栄圏

アジア人に対する蔑視
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最終更新日:2014/05/10 12:11

現在の日本では未成年者も含めて残酷な事件が多くおきています。

被害者の家族の気持ちになると、かわいそうで辛くなります。

その為に「加害者にもっと厳罰を」と言う声をマスコミが積極的に取り上げます。

しかし、もっともっと残酷な事を日本はアジアの人々にしてきました。

こんなに被害者の気持ちに同情できる日本人がどうしてアジアの人々の気持ちを汲み取れないのでしょうか。

そこにはアジアに対する蔑視があるのではないのでしょうか。

あの日本人と今の日本人は本当に同じ日本人なのですか?・・・・と言う声が聞こえます。

どうでしょうか!

当時の記録からアジア蔑視に関することを少し見てみます。

* 対支那軍戦闘法の研究   1933年1月 陸軍歩兵学校が頒布

     「捕虜の処置」

・・・・支那人は戸籍法完全ならざるのみならず特に兵員は浮浪者多く

其の存在を確認せられあるもの少なきを以って

仮に之を殺害又は他の地方に放つも世間的に問題となること無し・・・・

* 南方に向う兵士達の為に陸軍が作ったパンフレット  辻政信が書いたと言われている

     「これだけ読めば戦は勝てる」

土人は怠け者が多く、・・・・

全く去勢された状態にあるから之をすぐにものにしようとしても余り大きな期待はかけられぬ・・・・

* 竹田光時陸軍中佐 「南方の軍政」から

南方原住民の性格について・・・・向上心がなく怠惰な風習・・・・

根気が乏しく営利や計算にもうとく貯蓄心も低い・・・・

本能と欲望のままに生活していくだけで、これを制御する意思能力も薄弱である。・・・・

* 酒井虎吉  マレ-戦時の従軍記者

マレ-戦線では破壊さるべき文化は殆どない。

人間のゴミ溜の様なこの半島は、殆ど文化らしきものを持っていない。

もし文化らしきものがあったとしても、それはむしろ破壊すべきものでこそあった。

* 筑紫二郎陸軍少佐  「星港攻略記」から

大東亜圏内の人種をつくづく考えてみると、日本人が1位であることは勿論異論がないが、

その次は隣接した支那人が位置し、

その優劣の差はあまりない。次はどんと下がってフィリピン人であり、タイ人がある。

この両者の優劣は少ないと思う。

あとはマレ-人、カンボジア人、ベトナム人と云った具合でかなり低級のようだ。

 

戦後育ちの若者の身勝手さが最近言われますが、

少なくともアジアに対して残虐な行為をした戦前の日本人よりはましかもしれません。

戦前は道徳教育、いわゆる「教育勅語」や「修身」を学び、奉仕(奉公)の精神を持っていたはずですが、

差別に関しては学ばなかったようです

 

 

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