中国人強制連行

連行された場所
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最終更新日:2014/06/01 13:58

中国人の強制連行は主として華北地方から行なわれました。

華北地方とは河北省(北京、天津を含む)、山東省、山西省、チャハル省、綏遠省の範囲で、

いわゆる華北5省と呼ばれていました。

その総面積は100万平方キロメ-トル以上で、人口は8000万人以上と言われていました。

特に山東省は人口が多かったようです。

そのため華北地方からの強制連行が大部分を占めました。

       華北から   35,778人

       華中から     2,137人

       満州から     1,020人

 

 

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