中国人強制連行

死亡率が高い作業所
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最終更新日:2014/06/01 14:24

労務者の死亡率は場所によってかなりの違いがあります。

仕事の危険度合いの違いもあるでしょうが、

あまりに高い死亡率の作業所は、過酷な強制労働、劣悪な生活環境や食事、凄惨なリンチのせいだと思われます。

 労働者の3割以上も死亡した作業です。

    戦線鉱業      仁科作業所     46.0%

    川口組       芦別作業所     45.4%

    地崎組       大夕張作業所    44.9%

    鹿島組       花岡作業所     41.5%

    日鉄鉱業      釜石作業所     41.2%

    古河鉱業      足尾作業所     39.8%

    日本鉱業      峯ノ沢作業所    36.2%

    日本港湾業界    室蘭 3作業所    32.5%

    川口組       室蘭作業所     31.9%

    宇部興産      沖ノ山作業所    31.4%

     (参考までに)

戦後ソ連によって極寒の地シベリアに抑留され、強制労働を強いられた日本人の死亡率は約10%です。

それと比較すると異常に高い死亡率だった事がわかります。

   * 低年齢と高年齢の死亡率

      16歳から69歳までが圧倒的に多いのですが、15歳未満の子どもや70歳以上の老人も含まれています。

           15歳未満 142人 死亡者10人  死亡率  7%

           70歳以上   11人 死亡者  7人  死亡率63%

         「うさぎ狩り作戦」による無差別連行で、子どもや老人が紛れ込んだと思われます。

 

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