日本の毒ガス戦

アメリカからの警告
記事専用プリント対応ページ

最終更新日:2014/04/05 10:27

毒ガス使用は現地にいたフランスやイギリスの記者たちの証言により世界中に知らされ、

各国の中国大使館を通じて調査がされました。

そして世界の知るところとなります。

特にアメリカのル-ズベルト大統領は2回の警告を出しています。

* 1943年6月 ル-ズベルト大統領の2度目の警告

・・・・いかなる連合国の国に対しても、犯したこの種の犯罪行為(毒ガス使用)は、

全てアメリカに対しての犯罪行為とみなし

・・・・毒ガスの使用は領土の軍事施設、軍事目標に対する報復を受けるだろう・・・・

この警告のせいか、太平洋戦争の時期になってからはアメリカ軍に対して日本は毒ガスを使用していません

しかし中国も連合国の一員ですから、

アメリカは中国に対する毒ガス攻撃はアメリカに対すると同等とみなし、

日本に対する毒ガス攻撃の準備を本格化します。

その後急なソ連の参戦と原爆投下によって日本は毒ガス攻撃を受けることなく敗戦を迎えたのです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご意見・ご感想はこちらへ ※個人情報の取り扱いについて

お名前 (必須)

メールアドレス ※返信をご希望の方はご記入ください

メッセージ本文