日本の毒ガス戦

今後の課題
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最終更新日:2014/04/05 11:13

毒ガスの被害は戦争中だけではなく現在も続いています。

イペリットやルイサイトのような糜爛性ガスはちょっと触れただけでも皮膚は爛れ、

ひどい場合には肉が削がれ骨まで出てきます。視覚障害や胃腸障害も出ます。

介抱しようとして他人が被害にあった人の衣類に触れただけでも同じ障害が出てしまいます。

そして障害は一生治らないのです。

サリンの後遺症を思い出してください。

日本政府は、毒ガスをどこに埋めたのか?

どこに投棄したのか?

資料を一切出していません。

70年近くたって毒ガス弾は腐食してボロボロになっています。

危険が迫っています。

中国では何も知らない市民や子どもが被害にあっています。

海底ではいつ地震が起きるか分かりません。その場合海洋汚染が心配です。

これから先の2次被害を防ぐために、国のメンツは後回しにして、

一刻も早く全資料を公開して民間や外国とも協力して対策を立てるべきです。

 

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