防疫給水部(細菌戦部隊)

第731部隊の支部
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最終更新日:2014/06/01 15:32

1940年12月、関東軍司令官梅津美治郎大将は天皇の軍令によって、

牡丹江、林口、孫呉、ハイラルに731部隊の支部建設を指示しました。

東条陸軍大臣は各支部の定員を300人とするという天皇の軍令に署名しています。

その後大連にも支部が出来たようです。
そして支部は第731部隊と同じに秘匿名として数字で呼ばれました。

さらに関東軍の各部隊にもそれぞれ所属していました。

牡丹江支部        満州第643部隊、 関東軍では延吉第3軍所属
林口支部         満州第162部隊 、関東軍では東安第5軍所属
孫呉支部         満州第973部隊 、関東軍では北安第4軍所属
ハイラル(海拉爾)支部   満州第543部隊 、関東軍ではハイラル第6軍所属
大連支部         満州第319部隊


1945年6月、731部隊の秘匿名が変更されました。

関東軍防疫給水部全体    満州第25201部隊

ハルビン本部        満州第25202部隊
牡丹江支部         満州第25203部隊
林口支部          満州第25204部隊
孫呉支部          満州第25205部隊
ハイラル支部      満州第25206部隊

 

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