メタボ検診

ノバルティス製薬の事件
記事専用プリント対応ページ

最終更新日:2014/08/02 12:02

武田薬品工業やノバルティスファ-マ-のデータ-改ざん事件と癒着がマスコミを賑わしています。

ノバルティスに関して少し詳しく書きます。

*薬粧タイムスの記事から 2014年7月3日  要約

ノバルティスファ-マ-では高血圧治療薬ディオバン(一般名バルサルタン)

血圧を下げるだけではなく脳卒中にも効果があるとする研究デ-タ-をまとめるために

5つの大学病院で臨床研究をしました。

その際ノバルティスの社員が身分を隠して研究に参加していました。

そして5つの大学に総額11億3290面円余が寄付されました。

5つの大学とは

   京都府立医科大学   松原弘明教授

   東京慈恵会医科大学  望月正武 教授

   滋賀医科大学     病院長柏木厚典教授

   名古屋大学医学部

   千葉大学医学部

そしてその内3つの大学でデ-タ-が改ざんされたのです。

3つの大学

京都府立医科大学

東京慈恵会医科大学

滋賀医科大学

それらの大学の中で京都府立医科大学の松原弘明教授は3億8170万円を受け取ったとされています。

*東京新聞  2014年7月13日  要約

2012年にノバルディス疑惑が出たときにそれを払拭するため

医療専門誌に疑念を打ち消す反論座談会広告が掲載されました。

座談会で司会役を務めた日本高血圧学会役員の大学の研究室に多額の寄付がされました。

寄付は2007年~2011年の間血圧降下剤を製造している7社から総額1億7000万円

その内ノバルティスからは3000万円だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご意見・ご感想はこちらへ ※個人情報の取り扱いについて

お名前 (必須)

メールアドレス ※返信をご希望の方はご記入ください

メッセージ本文