健康食品と肝臓障害

内臓のへの影響
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最終更新日:2019/02/02 10:45

生命はその食生活に応じて内蔵の機能が異なっています。

私達人間は雑食なのでそれに応じて内臓は働いています。

簡単にいうと私達は色々な種類の食材を食べます。

その全てが栄養となって取り込まれるわけではありません。

ほとんどの物は不用品として体外に大便、小便、その他によって排泄されます。 

むしろ量的には吸収されるものの方が少ないくらいです。 

体の構造の面から見ると主として大腸で栄養は吸収されます。

吸収されてから体内に入りますので、口から肛門まではまだ体の外ということになります。

吸収されてからも肝臓や腎臓で再吸収や分解合成され、不要な物は体外に出します。

そう考えると内蔵の働きは、食事として食べたものの中から必要なものを選ぶということになります。

もし必要なものだけを食べた場合内臓は働く必要はなくなります。

健康食品は栄養のエキスの集まりです。

摂りすぎは内蔵機能の劣化につながる可能性があります

以前某医師から「最近若い人の大便の量が少なくなっているような気がする」との話を聞いた事がありました。

 

 

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