三光作戦

東杏花村脳みそ粥事件
記事専用プリント対応ページ

最終更新日:2014/05/06 10:02

河北省にあるこの村は抗日地区に情報を提供する村と思われていた。

近くに駐留していた日本軍は治安戦の一環として

1941年8月31日村の幹部20人以上を近くの大柁山に集め刺殺しました。

そして死体を足首を持って河原まで引きずり下ろし見せしめの為に村人の前で遺体の首を斬りました。

遺族の証言によれば「川の遺体置場の反対側の河原にトウモロコシ粥を入れた水桶を2つ置き、

遺体の頭を割って、すりこぎ棒の形の木で脳みそをすくってこの粥に混ぜた。

食べろと強要されたが食べられなかった・・・・」

    注:頭を割られたのは村長の韓付さんと武装委員会の張文さんの2人と言われている。

      事件を起こした部隊は「dayan」と発音していたらしい。

       日本語だと大岩部隊、大雁部隊、大堰部隊と思われるが分かっていない。

      この話は日本軍の恐怖として今でもこの村に語り継がれている。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご意見・ご感想はこちらへ ※個人情報の取り扱いについて

お名前 (必須)

メールアドレス ※返信をご希望の方はご記入ください

メッセージ本文