三光作戦

日本軍人の証言
記事専用プリント対応ページ

最終更新日:2014/05/06 10:05

日本軍の一般兵士の証言です。

* 富島 健司 伍長 第59師団第54旅団第110大隊

1943年渤海湾沿岸を荒らし回っていた頃の事です。

12月8日、潅木地帯の人家に数日前から泊り、この辺りに物資が隠してあるに違いないと、

40歳位のお百姓さん2人に火あぶりの折檻をして殺しました。

それからさらに次の掃蕩のため20分歩いてもまだ風に乗って人間の焼ける臭いがしていた。

突然「いたぞ!!小隊長殿!!女です」と小沢一等兵が怒鳴った。

畑のそばの窪地に日本軍によってメチャメチャに破壊された人家の跡があり、

陽だまりに8人の女が12月の冷たい風のなかボロボロの着物1枚を身に着けて

震えながら身体を寄せ合っていた。

「こりゃいいものを見つけた。殺すのはもったいない。

今からいいものを見せてやる。

いいか、今日は12月8日の記念日だからな・・・・(注:恐らく真珠湾攻撃のことだと思われる)

「権藤通訳!!あの右から2番目の女を引きずり出せ、

あの道案内のどん百姓をやらせる!」

朝鮮出身の権藤通訳は棒を振り回しながら所かまわず穴の中の女たちを殴りつけた。

突然「オギャ-オギャ-」と赤子の泣き声が聞こえた。

3人の乳飲み子が8人の女に守られていた。

私は「この餓鬼ら!こん畜生」と蹴り飛ばした。

女を力ずくで引きずり出した。

「この老いぼれ!このアマッ!やらんか」権藤は狂ったように棒を振るった。・・・・

こうして、老人と女は涙を流したまま重なって動かなくなった。

次は17~8のきれいな娘だ。

穴に飛び込むと母親の後ろに隠れた。

「くそ婆ッ、じゃまだ」私は靴で老婆の肩を蹴り倒した。

泣いてすがりつく娘の下着を引き裂いた。

「いいぞ、犬だ、犬をやらせろ!」

私は嚇かすために銃剣で刺し、犬のように歩かせ笑いながら殴りつけた。

「女たちは特別助けてやる。男だけをやってしまえ」青木少尉は命令した。

その夜老人は焼殺しました。

翌日私は水島上等兵と2人でまた女の所へ行き拳銃を突きつけ、殴りつけて強姦しました。

* 石田 幹雄 兵長 東部第63部隊 1945年に第54旅団第110大隊に配属

中国に上陸以来半年もたたない内に4回の討伐に参加した。

戦闘をやる事よりも、行く先々の農家に踏み込んで、牛、豚、鶏を殺して、

椅子、農具、棺桶までも燃やして「野戦料理」を食うのが討伐だと思うようになっていった。

古年兵は「討伐に行けば酒も女もついて回るし、討伐様々だ」と言っていた。

「村落討伐」の時、村から逃げ遅れた女を見つけると必ず手込めにした。

魯東作戦の時(1942年12月)誰もいないと思っていた家で女を見つけた。

飛びかかった私は相手の両肩を鷲づかみして壁から引き離した。

突然赤ん坊の泣き声がしてオンドルの中央に転がってきた。

私は必死に赤ん坊を抱きしめる母親から服を剥ぎ取ろうとしたが思うようにならなかった。

そこで私は片足で母親の肩を踏みつけ母親の手をねじ曲げギャ-ッと悲鳴を上げる赤ん坊を取り上げた。

そしてオンドルの大きな釜の煮立つ湯に赤ん坊を投げ込んだ。

そして泣き叫ぶ母親の頭に布団をかぶせ強姦しました。

* 植松 楢数  憲兵軍曹

1942年4月、承徳憲兵隊に到着した私は、安藤次郎中佐から訓辞を聞かされた。

「この熱河は満州で一番治安の悪い中国共産党の巣窟だ!

ここに住んでいる中国人は皆共産党の匪賊であり、その親類の奴らだ。

従って我々皇軍なかんずく憲兵がこの匪賊を一人残らず粛清することは非常に重要な責務である。

男、女の区別なく、全部捕まえてしまえ!

そして使いものにならん奴は、子供だろうが老いぼれだろうが、全部殺してしまえ!

なまじっか情け容赦する事は、かえって敵を残すことになる。

さらに匪賊どもの根を絶つために、建物の一切は勿論、草木一本も残してはならぬ・・・・」と。

1943年3月19日、放火と掠奪殺人の専門集団であった承徳憲兵隊は熱河省興隆県芳山地区を掃蕩した。

部落を襲い、若い男を除き他は全部射殺しろとの命令であった。

(注:若い男は日本へ強制連行・労働の計画だった

隊長は生田省三憲兵大尉だった。

村人はほとんど逃げて、老人と病人の27人位が残っていた。

八路軍の行方を言わない老人たちを集めて、棍棒でめった打ちにした。

私は自分が引きずり出した老婆を殴った。

ただ1回で死んでしまった。

「よろしいいつもの通り、どいつもこいつも全部殺してしまえ。

「子供も皆殺せ」と分隊長が叫んだ。

私は拳銃で次々と射殺した。

まるでダルマ落としのパチンコみたいだった。

2歳位の男の子も頭を打ち抜いた。

見る見るうちに赤黒い血の海ができた。

そしてまだ生きている老人の頭に藁くずを積み上げ石油をふりかけ火をつけた。

そして火のついた木切れを持って全部の家に火を付けた。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご意見・ご感想はこちらへ ※個人情報の取り扱いについて

お名前 (必須)

メールアドレス ※返信をご希望の方はご記入ください

メッセージ本文