日本の細菌戦

日本軍の資料発見
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最終更新日:2014/12/13 12:10

細菌戦はあったのでしょうが,具体的な証拠証拠がなかなか発見出来ませんでした。

ところが1993年6月、偶然に多くの資料が中央大学の吉見教授等によって発見されました。

発見場所は「防衛庁防衛研究図書館」です。

陸軍幹部の業務日誌が発見されたのです。

その後その資料は閲覧禁止になってしまいましたが,

日本政府保管の正式資料ですから重大な証拠となります。

国は全面公開するべきでしょう。

発見された日誌は下記の通りです

参謀本部作戦課   井本熊夫中佐の業務日誌        23冊

1940年9月~1942年12月、参謀本部作戦課員

陸軍省医務局医事課 金原節三大佐の陸軍省業務日誌摘録   35冊

1937年8月から陸軍省医務局医事課員

1941年11月から同医事課長

  同上      大塚文夫大佐の備忘録         13冊

金原大佐の後任として1943年9月、医事課長就任

参謀本部第一部長  真田穣一郎少将の業務日誌       40冊

次の項目から始まるレポ-トでは、

実際の細菌戦の様子や証言と、これを裏付ける日本軍の上記日誌等を年代ごとに別項目にして整理します。

 

 

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