自律神経と薬の作用

薬の有害事象の考え

最終更新日:2017/08/19 9:53

一般に薬の副作用といいますが、副作用とは当初の目的以外にも作用する場合があるということでしょう。 しかし副作用だからと言って悪いことばかりとは限りません。 解熱や炎症に効果がある「アスピリン」の副作用は「血液サラサラ」 […]

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自律神経の働き

最終更新日:2017/11/25 10:31

いわゆる神経には、運動神経、反射神経、知覚神経・・・・色々な分類がされますが、自律神経は字で書くとおり自動的に調整される神経です。身体の働きで、自分の意思ではコントロ-ル出来ないことは、自律神経の働きで自動調整されていま […]

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情報の伝達

最終更新日:2017/12/02 10:49

前回は交感神経と副交感神経がどこでどのように働くかを表にました。次はそれらの神経がどのようにして目的の場所に作用するかを考えます。伝達する神経の仕組みです。神経細胞(ニュ-ロン)の模式図下に書きます。神経から次の神経への […]

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自律神経に作用する薬

最終更新日:2017/12/09 10:18

自分の力で治せない病気の場合、感染や怪我など以外で自律神経に関係していれば、薬で自律神経働きかけようとします。どのような薬が自律神経に関係するのかを見てみます。薬の一般薬(正式名)と()の中は商品名です。よく聞く名前(私 […]

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薬は自律神経の他の場所にも作用する

最終更新日:2017/12/16 10:57

特定の目的があって使用した場合でも、思いがけずその作用は同じ自律神経の支配を受ける他の場所にも影響を与え、せっかく正常なのにそちらを狂わせる可能性もあります。一つの神経伝達物質が色々な違った病気にも使われる例。◎アドレ […]

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